| アーティフィシャルネイル |
人工爪のこと。一般的にはアクリルやジェルなどのイクステンション又はチップオーバーレイのことを指す。 |
| アート |
ネイルアートのこと。3Dアート、フラットアート、エアブラシを使ったアートなどがある。 |
| アートチップ |
絵を描いたりラインストーンやエンボスなど、さまざまな素材で飾り付けたチップ。グルーや両面タイプなどで簡単に装着が可能。 |
| アームレスト |
お客様の腕をのせるためのクッション。 |
| アクティベーター |
グルーやレジンなどを早く乾かす液体。スプレータイプやブラシタイプがある。 |
| アクリルスカルプチュア |
アクリルパウダーとアクリルリキッドで作るミクスチュアを使う技法。 |
| アクリルニッパー |
アクリルネイルなどをカットするための道具。そのまま使用せずアセトンなどに浸して柔らかくしてからカットするのが基本。 |
| アクリルネイル |
ナチュラルネイルの上に専用のパウダーとリキッドを混ぜ合わせて作るイクステンション。 |
| アクリルパウダー |
スカルプチャーなどを作るアクリル樹脂の粉。アクリルリキッドと混ぜてミクスチャーと呼ばれるアクリル樹脂を作り出す。 |
| アクリルブラシ |
スカルプチャ用の筆。 |
| アクリルリキッド |
スカルプチュア等を作るアクリル樹脂の液体。アクリルパウダーと混ぜたものをミックスチュア(ボール)という。ポリマーを作る個々の分子。モノマー。 |
| アクリル絵の具 |
ネイルアートに使用される速乾性、耐久性のある一般的な絵の具。アートを描いた後に、トップコートを塗って保護します。 |
| アザーキュア |
紫外線ライトによる光重合でジェルを固めてイクステンションを作る技法。アザーキュアリング。 |
| アジソン病 |
副腎皮質ホルモンの分泌が低下して起こる。皮膚、粘膜の色素沈着。高カリウム血症、低血圧、脱水症、筋力の衰え、食欲不振精神症状、低血糖、無月経、脱毛、骨粗しょう症が起こる。 |
| アセトン |
スカルプチュアなどアクリルネイルをオフする時に使用。リムーバーに入っている液体。 |
| アソート |
いろいろなカラーが混ざったことをさす場合が多い。ネイルストーンやカラーティップなどによく使われます。 |
| アタッチメント |
ネイル用マシーンの付属物のことで用途により付け替えて使用する。 |
| アプリケーション |
イクステンションを造形する時、ブラシで行う操作、行為。 |
| アブレイシブ |
爪の形を整えたり、滑らかにしたり、つやを消すためのファイルやバッファー。 |
| アミノ酸 |
筋肉や、内蔵、髪や皮膚のコラーゲン等タンパク質を構成する物質。生体のタンパク質には、約20種類のアミノ酸がある。 |
| アレルギー |
特定の刺激物質(外来抗原)であるアレルゲンに対しての過剰な免疫反応(過敏症)。生体の持つ防衛反応である抗原抗体反応の特殊な例で、その物質が再び侵入すると抗原抗体反応が起こる。 |
| アレルゲン |
長時間使用したり、または繰り返しそれにさらされたことによりアレルギー反応を誘発する物質。抗原物質。代表的なアレルゲンは、花粉や塵等。 |
| アンギュラー |
穂先が斜めにカットされたアート用のフラットブラシ |
| アンティセプティック |
手指・皮膚等(生体)に対する消毒または、消毒剤。病原性の菌の数を減らす事により傷口からの感染を防ぐ役割をするサニタイザー。 |
| イエローライン |
イエローラインとは、自爪のネイルベットとフリーエッジとの境目の部分。 |
イクステンション
(エクステンション) |
イクステンションとは、基本的に短い爪を人工爪(スカルプチャー)等で伸ばすことをいいます。またはそれを作る技術のこと。 |
| イソプロパノール |
70%〜50%のイソプロピル アルコール水溶液。精製水で薄めることも可能。30%以下になると消毒効果はなくなる。 |
| イソプロピル アルコール |
「イソプロパノール」参照。 |
| イボ |
イボはウイルス感染の場合、伝染力も強く、その症状も様々である。疣贅(ゆうぜい) 、ウォート(医学用語)。 |
| イングローンネイル |
「陥入爪」(かんにゅうそう)参照。 |
| ウイルス |
バクテリアよりもずっと小さな病原(病気を引き起こす)体。健康な細胞に侵入し、成長して繁殖し、しばしば細胞を破壊する。 |
| ウェットサニタイザー |
消毒液を入れるのに十分な大きさのふたつき容器で、衛生的にする器具を完全に浸す事ができるもの。 |
| ウェットステリライザー |
消毒液(ニッパーの刃が浸る程度の量)を入れ、ニッパー、プッシャー、スティック等器具を衛生的に管理する容器。液体消毒器。 |
| ウェル |
ハーフウェルとフルウェルがあり、ネイルティップの自爪に装着させる部分を意味します。 |
| ウォーターデカル |
ネイルアート用のシールのことで、水に数秒つけて台紙から剥がし、爪にのせて使用する。 |
| ウォーターマーブル |
ネイルアートの一種で通常のマーブルと違い、水を入れた容器にネイルカラーを何色か落とし、かき混ぜてマーブリングし爪を容器に入れてアートを爪表目に付着させるアートのこと。 |
| ウォーターマニキュア |
お湯を張ったマニキュアボウルに指を入れてネイルケアをすること。最も一般的はネイルケア方法。 |
| ウォート |
「イボ」参照。 |
| 魚の目 |
肥厚した角質層の中心が円錐形に硬くなり、真皮爪まで入り込んだ状態で痛みを伴う。皮膚が圧迫や摩擦によって隆起した部分(関節部)に多い。鶏目。 |
| 薄め液 |
ポリッシュを薄める際に使用する。ポリッシュソルベント、ネイルシンナー、ポリッシュシンナー等とも言う。 |
| ウッドスティック |
木の棒。水分が染み込み易い木で作られる。甘皮を押し上げる際に使用したりコットンを薄く巻いて使ったりします。 |
| エア缶 |
圧縮ガスを使って空気をふき出すエアブラシ用の使い捨てボンベ。 |
| エアブラシ |
コンプレッサーによる空気圧を利用し、絵の具を霧状にして吹き付ける画法。グラデーション等を描く。 |
| エアホース |
エアブラシコンプレッサー(エアソース)をハンドピースに接続するホース。 |
| エタノール(アルコール) |
一般的な消毒用のエタノールのこと。ネイルでは濃度が60%以上81.4%のものを使用している。 |
| エチルアルコール |
「エタノール」参照。 |
| エッグシェルネイル |
「卵殻爪」(らんかくそう)参照。 |
| エッジ |
爪先の、縁(ふち)の部分のこと。 |
| エッジング(エッチング) |
スカルプチャーを装着する際に自爪表面の光沢をファイルなどで取り去る作業のこと。サンディングともいう。 |
| エデュケーター |
専門の知識を持ったネイルテクニシャン。十分な知識と技術で教育を行う者のこと。 |
| エナメル |
「ポリッシュ」参照。 |
| エポニキウム |
後爪郭を保護し、細菌やその他の異物の侵入を防ぐ皮膚の部分。キューティクル。爪上皮(そうじょうひ)。 |
| エメリーディスク |
爪の形を整えたり磨くやめのやすり。スポンジを芯にしてあり、丸型や四角型のものなど色々な形がある。 |
| エメリーボード |
爪の長さと形を削り整えるやすりのこと。木製ボードの表面にサンドペーパーを貼り付けたもので粗いものから細かいものまで様々な種類がある。 |
| エモリエント効果 |
皮膚と皮脂に水分を与え、皮膚表面に保護膜を作り、水分の蒸発を防ぐ効果。 |
| エラスチン |
コラーゲンと同様の真皮の成分で、ゴムのように伸び縮みする性質があり、組織に柔軟性を与える物質。皮膚の真皮、靭帯、腱、血管壁等、伸縮性の必要な器官に広く分布する。加齢とともにに含有量が減少して行くため、しわやたるみの原因となる。 |
| 炎症 |
かぶれ、痛みまたは感染、けが等に反応して起こる。赤く熱を持ち、痛みや腫れが特徴。 |
| エンボス |
3Dアートの一種で、あらかじめ造形せずにミクスチュアを直接のせてつくる。 |
| オイル |
ネイル業界ではキューティクルオイルなどのことを意味します。健康な爪が生えるために必要な栄養分を含んだネイル専用美容液のようなもの。 |
| オイルマニキュア |
オイルヒーター(マニキュアヒーター)などでローションを温め甘皮をふやかすネイルケア方法の一種。ウォーターマニキュアよりも保湿力が高いため、ドライスキンに適したお手入れ方法。 |
| 黄色ブドウ球菌 |
皮膚や鼻咽腔の粘膜等に常在する細菌で、外観が黄色く、ブドウの房のように連なっている。免疫機能が低下した時は皮膚や肺等に感染症を引き起こす。 |
| オーバーグローンキューティクル |
甘皮が過剰に伸びている状態のこと。ネイルケアにより改善することができます。 |
オーバーレイ
(ティップオーバーレイ) |
ティップを爪の途中からグルーで装着しその上をアクリルやジェルなどでコーティングし強度を増すつけ爪の技法の一種。 |
| オーバル |
爪の形の一種。卵型のシェイプをしたカットスタイル。 |
| オスバン |
塩化ベンザルコニウム系の消毒剤の一種。手指等の殺菌だけでなく、機器の消毒にも使用できる。 |
| オットマン |
フットケアの時に用いる、足をのせる台。 |
| オニカトロフィア |
「爪甲委縮症(そうこういしゅくしょう)」参照。 |
| オニキア |
「爪郭炎」(そうかくえん)参照。 |
| オニキクシス |
「巨爪症」(きょそうしょう)参照。 |
| オニコ |
手と足の爪に使われる専門用語。 |
| オニコグリフォーシス |
「爪鉤湾症」(そうこうわんしょう)参照。 |
| オニコクリプトーシス |
「陥入爪」(かんにゅうそう)参照。 |
| オニコファジー |
「咬爪症」(こうそうしょう)参照。 |
| オニコフォーシス |
「タコ」参照。 |
| オニコプトーシス |
「爪脱落症」(そうだつらくしょう)参照。 |
| オニコマイコーシス |
「爪真菌症」(そうしんきんしょう)参照。 |
| オニコライシス |
「爪甲剥離症」(そうこうはくりしょう)参照。 |
| オニコレクシス |
「爪縦裂症」(そうじゅうれつしょう)参照。 |
| オペイク |
不透明な絵の具。 |
| オレンジウッドスティック |
オレンジの木でできたスティック。耐久性と吸水性に優れている。 |
| オンス |
1oz(オンス)=約28.5gm |
甘皮
(キューティクル・エポニキューム) |
爪の生え際にある薄い皮のこと。 |